小栗旬(25)が声を務めたアニメ映画「HIGHLANDER

 ディレクターズカット版」(川尻善昭監督)が5日、初日を迎え、東京・新宿バルト9で舞台あいさつを行った。

 小栗は2000年近く復讐(ふくしゅう)のために生き続ける男の声を務めた。男も宿敵も不死身の設定。「僕は(宿敵)マルカスのように生きたい。2000年の間に絵の勉強をしたり、いろいろな勉強ができるから」と語った。