第21回東京国際映画祭出展作品「ブタがいた教室」(前田哲監督、11月1日公開)の舞台あいさつが25日、都内で行われ、主演の妻夫木聡(27)が舞台あいさつを行った。初の教師役として、26人の子どもたちと食べるために飼ったブタを通して命の大切さを学ぶ実話。「この映画に出演できたことが財産。主役は子どもたち。うそのない彼らの表情を見てほしい」と話し、大きな拍手を受けていた。