北野武監督にギリシャの映画祭の名誉賞
ギリシャ北部のテッサロニキで開催中の第49回テッサロニキ国際映画祭で18日、北野武監督にゴールデン・アレクサンダー名誉賞が授与された。同監督の事務所によると、日本人の同賞受賞は初めてという。
テッサロニキ国際映画祭は欧州有数の映画祭。革新的な映画を撮り続け、映画界に大きく貢献したことが評価された。監督の最新作「アキレスと亀」も上映された。
国際コンペティション部門のグランプリに当たるゴールデン・アレクサンダー賞には、杉森秀則監督の「水の女」、高橋陽一郎監督の「水の中の八月」が選ばれたことがある。
[2008年11月19日18時18分]
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