イケメン俳優集団D-BOYSが主演する大河ロマンシリーズ3部作の最終話、映画「大奥

 浮絵悲恋」(山本清史監督)の舞台あいさつが22日、都内のシネマート六本木で行われた。主演の荒木宏文(25)とヒロイン鈴木じゅん(22)が登場。物語は、江戸時代に男の遊郭、男の花魁(おいらん)が存在したという架空の設定で、荒木は「現代のホストみたいな役」と説明した。2人のぬれ場シーンでは、堂々と演じる鈴木に対して荒木は終始ドギマギ。「もっと私生活で勉強しておけばよかった…」と、ジョークを飛ばしていた。