映画「ウルルの森の物語」(長沼誠監督、12月19日公開)の完成披露試写会が3日、都内で行われ、主演船越英一郎(49)深田恭子(27)らが舞台あいさつを行った。07年の「マリと子犬の物語」に続き、動物映画に主演した船越は「この映画にはたくさんの奇跡が起きる。この奇跡に僕の心が震えている」と興奮気味。「皆さんに感動を届けるという奇跡が今日、起きましたでしょうか」と話すと、2階席から「お父さん、良かったよ。最高!」という掛け声をもらった。「あれはウチの家内でございます。失礼しました」と妻松居一代(52)の声援に照れていた。
前日2日に27歳の誕生日を迎えた深田は、劇中で登場するオオカミの子ウルルのぬいぐるみをプレゼントされ「船越さんは『マリと子犬~』の時にはぬいぐるみをくれなかったので、今日はうれしい」と笑顔だった。



