英国出身の俳優ロバート・パティンソン(23)が3日、主演映画「ニュームーン/トワイライト・サーガ」(28日公開)の来日会見を都内で行った。今年4月公開の「トワイライト~初恋~」の続編で、永遠に年を取らない美しきヴァンパイア(吸血鬼)を演じている。「日本のファンの皆さんが、このトワイライトシリーズを応援してくれているので、新作も気に入ってもらえればうれしい」。
05年公開の映画「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」に出演して以来、日本でも人気者になった。「日本から途切れることなく、ファンレターをもらっている。音楽CDを同封してくれる方が多いので、日本のポップスのコレクションが増えた」と明かした。映画のイメージソング「Destiny」を歌う加藤ミリヤ(21)から花束を受け取った。




