映画「ゼロの焦点」(犬童一心監督)の初日舞台あいさつが14日、都内のTOHOシネマズ日劇で行われ、主演の広末涼子(29)、中谷美紀(33)、木村多江(38)、西島秀俊(38)が登壇した。撮影期間が予定よりも約1カ月延びたほど、犬童監督のこだわりは強く、撮影もインパクトシーンから撮り始めたという。広末は「西島さんとは初めて会ったのに、いきなり(一緒の)入浴シーンで…」と、思い出して照れ笑い。犬童監督が「新婚の2人の入浴シーンだったので」と理由を説明していた。中谷と木村は、雪の中、2人で泣くシーンの撮影が当日朝から翌日の朝まで続いたことを明かしたが、「1番大変だったことが1番の思い出になりました」。



