米アニメ映画「コララインとボタンの魔女
3D」(2月19日公開)の公開アフレコが11日、都内で行われ、女優栄倉奈々(21)とお笑いタレントの劇団ひとり(32)が参加した。声優初挑戦の栄倉は、おてんばな11歳の少女の声を担当した。「収録を見られるのが恥ずかしいので、カーテンを閉めて、誰にも見られないようにしていた。難しさをすごく感じました。(実際の演技とは)何から何まで違う」と振り返った。人間の言葉を話す黒ネコの声を吹き替えたひとりは、1人ずつの収録だったため、この日が栄倉と初対面。「まだ1回も目が合わない。人見知りで困っちゃう。芸能界に入って、今日が一番いい仕事」と笑顔をみせた。取材中に栄倉からネコの耳を模した髪飾りを付けられたが、「こんなに盛り上がらないとは(笑い)。もうちょっと沸くかと思ったんですけど」と残念そうだった。



