女優北川景子(23)が13日、都内で主演時代劇映画「花のあと」(中西健二監督)の初日舞台あいさつに立った。桜柄の着物姿で登場。作家藤沢周平氏(享年69)の同名小説が原作だ。「昔の日本人の内面性の美しさなど、日本の美しさが詰まっています。藤沢先生に見てもらっても、恥ずかしくない作品になったと思います。女優としては糧になり、人としても成長できました」とPR。

 翌14日のホワイトデーということで、共演者の国村隼(54)から「桜スイーツ」をプレゼントされた。ただし、国村から「バレンタインはもらっていませんが」と言われると、苦笑いしながら「ありがとうございます」と受け取っていた。