映画「ライアーゲーム

 ザ・ファイナルステージ」のヒット御礼舞台あいさつが21日、東京・渋谷で行われ、主演戸田恵梨香(21)松田翔太(24)松山博昭監督が登壇した。公開2週間で観客100万人、興収13億円を突破。100万人目を厳密に判定できないため、抽選で観客1人にオリジナルのパーカーをプレゼント。キャスト2人が背中にサインをするサービスぶりで、ファンはうらやましそうにながめていた。戸田は「100万人ずつ増える度に舞台あいさつをしたい。ご協力をお願いします」と頭を下げた。

 海外では、香港、マカオ、シンガポール、マレーシア、インドネシア、ブルネイの計6地域での公開が決定。アジア各地でも日本作品の人気が高まっている。松田は「(ロケ地の台湾で)ライアーゲームの海賊版が売ってました。結構安かった。300円ぐらい。(テレビ版の)シーズン1が全部見れます」と、関係者が手放しでは喜べないエピソードを披露した。