昨年12月公開の大ヒット映画「アバター」(ジェームズ・キャメロン監督)の特別編が、10月16日に日本で公開されることが8日、分かった。2時間42分の本編に8分間の未公開映像を加えたもので、3Dで上映される。キャメロン監督は「観客からもっとパンドラを体験したい、長く滞在したいと言われてきました。それを可能にしました」とコメント。米国では8月27日に公開される。「アバター」の世界興収は、同監督作品「タイタニック」(97年)の18億4320万ドル(約1660億円)を抜いて最高記録を更新中。最新データでは27億3080万ドル(約2460億円)に達している。日本での興収は154億7000万円、観客動員は985万人。