俳優別所哲也(45)が20日、代表を務めるアジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート
フィルムフェスティバル&アジア(SSFF)」と、デジタルクリエーター育成を担うデジタルハリウッド(本社東京・古賀鉄也代表取締役社長)の業務提携を発表、都内で会見した。
来年6月、東京、横浜で開催するSSFFで「コンピューターグラフィックス(CG)コンテスト」を共同開催。両者はSSFFを足場に、人材育成と発掘されたコンテンツの市場拡大を目指す。
別所は「ショートフィルムは映画の原点。ジョージ・ルーカスをはじめ、有名監督もショート出身。フェスタには映像の未来地図がある。日本、アジアの持っている強みを結集し、東京を世界のCGの都にしたい」。
SSFFは99年、米ハリウッドのショートフィルムを紹介する映画祭としてスタート。毎年、世界50カ国・4000本以上の若手映像作家の作品が集結するイベントに成長。日本で唯一、米アカデミー賞公認短編映画祭。




