小栗旬日本記録9スクリーン舞台あいさつ
俳優小栗旬(25)が六本木を占拠! 東京・六本木ヒルズのTOHOシネマズが、オープン5周年記念イベントに「小栗旬映画祭」を開催することが3日、分かった。11日の午後11時からのオールナイト。全9スクリーンで、出演映画を上映し、小栗は深夜2時まで約3時間をかけて、9スクリーンすべてで舞台あいさつする。
人気絶頂を物語るイベントといえそうだ。「キサラギ」「クローズZERO」「ロボコン」「隣人13号」の4作品を上映する。仕掛け人の野間清恵プロデューサーは「ペ・ヨンジュンで3スクリーン上映はあったが、全スクリーンは初めてで日本記録」。過去に往年の名優や名監督の作品特集もあったが、大規模シネコンでの全スクリーン制覇はない。
しかも、現役俳優で舞台あいさつ付きと、異例ずくめだ。小栗は「すごいことで光栄です。この1年で(俳優として)やりたいことを全部かなえさせてもらった気分です」と感激している。
現在、小栗の有料携帯サイトの会員数は約3万5000人。先月31日の都内でのグリコCM発表会に会員限定で見学者を募ったところ、8000人が応募してきた。小栗のファン層には年上女性が多いことから、深夜興行にゴーサインが出た。
約2100席で即日完売必至の鑑賞券(2000円~)は、TOHOシネマズの公式HPで、4日深夜0時から発売開始。ハナキン深夜の六本木ヒルズが、小栗ファンの女性で埋め尽くされる。
[2008年4月4日11時16分 紙面から]
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