第50代ポッキープリンセスで女優の忽那汐里(15)が、カンニング竹山(37)の主演映画「守護天使」(来春公開予定、佐藤祐市監督)で、映画初出演を果たすことが11日、分かった。気弱で情けない中年サラリーマン(竹山)から一方的に愛される女子高生のヒロインを演じる。撮影を終えた忽那は「両手足を縛られ、大の字になっているシーンが見どころです」とPRした。
物語は、偶然に出会った美少女を、嫌な世の中から守りたいと勝手に思うサラリーマンが、事件に巻き込まれ、監禁された少女をふんどし姿で救出するラブコメディー。忽那は「縛られている撮影が3日もあったんです。かゆい所があっても、どうしても手が届かなくてつらかったです。筋肉痛にもなりました」と苦笑い。バナナマンの日村勇紀も出演し、こちらもパンツ1枚で出演する。
緊張もあったという忽那だが、2人の裸に「おかしくて、おかしくて。笑いをこらえるのが大変でした。竹山さんと話す時、どこを見ていいのか困りました」。忽那は生まれも育ちもオーストラリア。2年前に来日したため、ふんどしも初めて見たという。竹山も忽那を愛称のシェイと呼び「何だか年だけやけに離れた同級生のような感じでした」と親しみを込めて語った。




