ポッキー少女15歳忽那が、縛られ大の字に
第50代ポッキープリンセスで女優の忽那汐里(15)が、カンニング竹山(37)の主演映画「守護天使」(来春公開予定、佐藤祐市監督)で、映画初出演を果たすことが11日、分かった。気弱で情けない中年サラリーマン(竹山)から一方的に愛される女子高生のヒロインを演じる。撮影を終えた忽那は「両手足を縛られ、大の字になっているシーンが見どころです」とPRした。
物語は、偶然に出会った美少女を、嫌な世の中から守りたいと勝手に思うサラリーマンが、事件に巻き込まれ、監禁された少女をふんどし姿で救出するラブコメディー。忽那は「縛られている撮影が3日もあったんです。かゆい所があっても、どうしても手が届かなくてつらかったです。筋肉痛にもなりました」と苦笑い。バナナマンの日村勇紀も出演し、こちらもパンツ1枚で出演する。
緊張もあったという忽那だが、2人の裸に「おかしくて、おかしくて。笑いをこらえるのが大変でした。竹山さんと話す時、どこを見ていいのか困りました」。忽那は生まれも育ちもオーストラリア。2年前に来日したため、ふんどしも初めて見たという。竹山も忽那を愛称のシェイと呼び「何だか年だけやけに離れた同級生のような感じでした」と親しみを込めて語った。
[2008年12月12日8時17分 紙面から]
関連ニュース
※ニュースの日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
キーワード:
- 忽那汐里
- インド人初のボンドガール、アジア3人目 [22日06:22]
- 松田翔太が暴露「ライアー海賊版300円」
[21日18:41] - 寺島しのぶ暴露「夫婦げんか怒鳴りあい」
[20日20:27] - 歴代プリキュア17体の着ぐるみ勢ぞろい
[20日19:13] - 塚本&竹山のギャラ払え!映画会社を提訴 [20日07:53]
- 凪七瑠海にうっとり~/凪七瑠海 (プレシャス! 宝塚) [3月22日]
- ほろ苦いけどどこか優しい (この一本) [3月21日]
- 劇団解体…25周年の再出発 (ニッカン座 人生劇場) [3月16日]
- 「アラ還」ストリープはベッドシーンにも挑戦 (ハリウッド直送便) [3月16日]
- 再演ではなく「自分が感じたものに仕上げたい」/真飛聖 (プレシャス! 宝塚) [3月15日]
ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは