映画「ジェネラル・ルージュの凱旋」(中村喜洋監督)が7日に公開初日を迎え、竹内結子(28)阿部寛(44)ら出演者が東京・TOHOシネマズ有楽座で舞台あいさつに立った。竹内・阿部のコンビでベストセラーを映画化し、興行収入約16億円のヒットを記録した08年「チーム・バチスタの栄光」の続編。作家海堂尊氏による原作シリーズはほかにも「ナイチンゲールの沈黙」「イノセント・ゲリラの祝祭」があり、いずれもベストセラー。同映画を製作したTBS関係者はこの日「今後もシリーズ映画として続けていきたい」と明かし、竹内・阿部コンビのシリーズ本格化を狙っている。
「ジェネラル-」は救急医療の現実を描いた。竹内は「作品の中で訴えていることを少しでも気づいていただければと思います」と話した。



