明石家さんま(54)と大竹しのぶ(52)の長女で歌手のIMALU(20)が、リュック・ベッソン監督の新作仏映画「アーサーと魔王マルタザールの逆襲」(4月29日公開)で、初の映画主題歌を歌う。

 同作は実写とアニメの融合作品で07年に日本公開された「アーサーとミニモイの不思議な国」の第2章。前作が子供に圧倒的な支持があり「若いフレッシュな歌手の歌で映画を締めくくってもらいたい」とIMALUの名が挙がった。ベッソン監督も、IMALUの歌声サンプルを聴き「彼女だったら」と太鼓判。IMALUは同監督の指名で主題歌を書き下ろした。

 日本では日本語吹き替え版のみの上映。全国約150館で新曲「Uh

 Uh(ウー・ウー)」(4月28日発売)が流れる。映画は、身長2ミリのミニモイ族が暮らすミニモイの国で繰り広げられるファンタジー。身長150センチでミクロモデルとしても活動中のIMALUは“カワイイ”をキーワードにポップな詞に書き上げた。「アーサーの世界観にピッタリな楽しくてかわいい曲。キャッチーなので子供にも覚えてもらえたら」。IMALUは声優としても出演。