とんねるずとDJ
OZMAがプロデュースする親子3人ユニット矢島美容室が、松田聖子(48)とのコラボレーションで新曲「アイドルみたいに歌わせて」を4月21日に発売することが10日、分かった。アーティスト名義は「矢島美容室
feat.プリンセス・セイコ」で、矢島美容室が出演する映画「矢島美容室
THE
MOVIE~夢をつかまネバダ~」(4月29日公開、中島信也監督)の主題歌に起用される。
聖子は同映画でスーパースター役のプリンセス・セイコとして特別出演しており、矢島美容室が「主題歌にもぜひ参加してほしい」と聖子にラブコール。「矢島美容室のファン」と公言してきた聖子も、3人のオファーを快諾した。
曲は80年代の歌謡曲をほうふつさせるサウンドでDJ
OZMAが作曲。矢島美容室と聖子はレコーディングでは顔合わせができなかったが、ミュージックビデオの撮影で対面した。4人は息があったダンスを披露し、危険人物とされる次女のストロベリー(石橋似)もあこがれの聖子を前に暴れることなく順調に撮影が進んだという。
ストロベリーは「ネバダにいる時代から私たちファミリーのアイドルだった、Miss
Seikoと一緒に共演できて、とてもベリベリハッピー!
私たちの映画は『アバター』以上にいろんなものが飛び出してきます」。聖子は「いつも、明るく夢にあふれる矢島美容室さんの一員になることができて本当にうれしいです。楽しく元気いっぱいの歌が出来上がりました。たくさんの皆さんに聞いていただけましたら大変幸せです」。母のマーガレット(木梨似)、長女ナオミ(OZMA似)も「ビデオ撮影が楽しかった」と振り返っている。10日で48歳になった聖子を加え、4人に“進化”した矢島美容室が春の嵐を巻き起こしそうだ。




