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千原Jr.が気鋭フォースター監督と対談

 自伝小説「14歳」を出版した千原ジュニア(33)がこのほど、ハリウッドの気鋭監督から刺激を受けた。「自分を主人公にした小説」というつながりから、19日公開した米映画「主人公は僕だった」のマーク・フォースター監督(37)と対談した。

 同監督は01年「チョコレート」でハル・ベリー(40)をアカデミー主演女優賞に導くなど注目の存在。ジュニアは会うなり「クリエーティブな雰囲気が漂ってますねえ」。「14歳」では引きこもり、肝炎、バイク事故と3度の人生危機を告白した。同監督から「失敗する危険があっても重い扉を開けて挑戦する勇気が大切」と言われ大きくうなずき「コント作りもほかの人がやっていないことの挑戦を心掛けています」。

 吉本興業の先輩松本人志(43)の映画監督挑戦が話題だが、ジュニアは「すごいと思いますけど僕はまったく関心がありません」。作家に続く監督業進出は否定した。

[2007年5月20日8時10分 紙面から]

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