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香取慎吾がパパ役、6年ぶり“現代人”

 香取慎吾(30)が来年1月放送開始のフジテレビ系連続ドラマ「薔薇のない花屋」(月曜午後9時)に主演し、パパを演じることが13日、分かった。妻と死別し、1人娘を育てる父親役。最近は「西遊記」の孫悟空役の印象が強かった香取にとって、連続ドラマに“現代人”として出演するのはフジ「人にやさしく」「HR」以来6年ぶり。物語は人気脚本家の野島伸司氏(44)が手掛けたヒューマンラブストーリーだ。

 香取が演じるのは、小さな生花店を営みながら、10歳の娘を男手ひとつで育てる物静かな父。娘が通う小学校の教師や自分のもとに転がり込んで居候する男、なじみの喫茶店の主人や大病院院長らとさまざまな場面でかかわっていく。その親子を中心に浮かび上がってくる、さまざまな愛の形を描く物語。

[2007年11月14日6時45分]

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