演歌歌手宮路オサム(61)が7日、病気回復に御利益があるとされる東京・豊島区の高岩寺でライブを行った。94年に胃の3分の2を摘出したのに続き、06年4月に膵臓(すいぞう)の2分の1を摘出したことを打ち明けた。2度目の手術を終えてからは、40年間、毎日浴びるように飲んでいた酒を一切断ち、歌に打ち込んでいる。