少年隊が毎年夏恒例のミュージカル「PLAYZONE」を卒業することが27日、発表された。86年のスタートから23年目となる今年は、所属事務所のジャニー喜多川社長が演出を担当。大和剛プロデューサーは「少年隊の集大成といえる曲目やダンスで構成する予定。新しい芽を出していくタイミングだった。来年以降は、若手にPLAYZONEの場を譲ります」と説明した。