中村勘三郎(53)坂東三津五郎(52)がタッグを組んで19年連続の東京・歌舞伎座「八月納涼大歌舞伎」(9~27日)の会見が25日、都内で。納涼歌舞伎から野田秀樹(52)作・演出の「野田版研辰の討たれ」「野田版鼠小僧」が生まれ、今回はオペラ「アイーダ」を基にした「愛陀姫」。勘三郎は「前2作と違いシリアスな芝居。のるかそるかでやってるけど、勝算はある」。「つばくろは帰る」で長男巳之助(18)と共演する三津五郎は「何度か共演はあるけど、せりふのやりとりがあるのは初めて」。