2008年ミス・ユニバース世界大会が14日、ベトナム中部のビーチリゾート、ニャチャンで行われ、世界80カ国・地域の予選を勝ち抜いた18-26歳の女性が美を競った。日本代表の日大4年美馬寛子さん(21=徳島市出身)は上位10人に残れず入賞を逃した。
優勝はベネズエラ代表のダイアナ・メンドーサさん(22)。2位はコロンビア代表、3位はドミニカ共和国代表。
この大会では06年に知花くららさん(26=那覇市出身)が2位に輝き、昨年は森理世さん(21=静岡市出身)が優勝するなど、日本人が上位に食い込んでいたが、3年連続の入賞はならなかった。
優勝者はエイズウイルス(HIV)感染予防の啓発など慈善活動で世界各地を巡る。




