北島康介が金メダルを獲得した北京五輪競泳男子200メートル平泳ぎ決勝の中継(NHK総合、14日午前10時50分から)の平均視聴率は、関東地区で19・4%、関西地区で17・3%だったことが15日、ビデオリサーチの調べで分かった。

 瞬間最高視聴率は競技直後の北島のインタビューで、関東が25・5%(午前11時8分)、関西が24・2%(同)だった。

 日本が台湾に勝利した野球1次リーグの中継(TBS系、午後7時54分から)の平均視聴率は、関東が19・1%、関西が23・4%だった。瞬間最高視聴率は8回表の日本の攻撃中で、関東が26・4%(午後11時32分)、関西が34・0%(午後11時31分)だった。