日本が米国を破り金メダルを獲得した北京五輪ソフトボールの決勝を中継した番組(NHK総合、21日午後7時半から)の平均視聴率は、関東地区で30・6%、関西地区で25・0%だったことが22日、ビデオリサーチの調べで分かった。

 瞬間最高視聴率は、関東が試合終了直後の午後9時47分、同54分の47・7%、関西が同54分の41・0%だった。