タレントつるの剛士(33)が24日、初めて書いたエッセー「つるっつるの脳みそ~幸福な遺伝子~」の発売記念握手会を東京・福家書店銀座店で行った。同じアイドルグループ羞恥心のメンバー上地雄輔(29)が出した「上地雄輔物語」の38万部には及ばないが、こちらもすでに10万部が売れ、25日に5万部重版されるほど。2000人ものファンを集めた。「印税?

 計算できない。エッセーって古今和歌集とか万葉集?

 自由に書くという意味にしてはページ数が限られていた」とおバカキャラの珍回答で笑わせた。