フジテレビ系バラエティー番組「はねるのトびら」内で結成されたユニット悲愴感が20日、都内で解散イベントを行った。ファン約1万人を前に売り上げ12万枚のデビュー曲「悲愴感」を歌っていると、モデルとなったユニット「羞恥心」がサプライズゲストとして乱入した。「(パクリユニットのため)1回も会わず終わりたかった」とメンバー山本博(30)は本音をもらした。田中卓志(32)は「一緒に万歳してもらえますか」と懇願。すっかり人気に食われた最初で最後の共演となった。