吉本興業は12日、同社のメールマガジンなどに登録した約1万5800人の個人情報が、インターネット上に流出していた、と発表した。不正使用などは確認されていないという。
同社のサーバーにあったメールアドレスの情報が外部から閲覧できる状態になっていた。流出したアドレスのうち、約1900人分は住所と氏名が記載され、11人分は電話番号も含まれていた。
流出したのは01年7月から今年3月までに、メルマガやプレゼント企画などに応募した人の情報の一部。
同社では、おわびのメールや文書を対象者に送って注意喚起するとしている。




