05年「ALWAYS

 三丁目の夕日」、07年「ALWAYS

 続・三丁目の夕日」と、合計で650万人以上を動員した映画「ALWAYS」シリーズ。その舞台になった架空の町「夕日三丁目」を43分の1スケールで再現した超細密ジオラマが、東京タワーに永久保存され、公開される。17日、東京・芝公園の東京タワーで贈呈式が行われ、俳優須賀健太(14)と日本テレビ羽鳥慎一アナウンサー(37)が出席した。

 古行淳之介役の須賀は「僕は1作目と続の間に15センチも身長が伸びました。映画のセットは本当にすごい。このジオラマも本当に細かくてびっくり。僕の居場所だった鈴木オート隣の広場の階段までありますね」。両作とも出演している羽鳥アナは「今日は日本テレビを代表してではなく、出演者としてきました。最初の作品では3秒だけ、続では6~7秒でしたが(笑い)。今週21日に金曜ロードショーで続が放送されるので、うれしくたまりません」と話していた。