香取慎吾(31)が8日、フジテレビ開局50周年記念ドラマ「黒部の太陽」収録中の都内のスタジオで、演じる作業員のモデルになった91歳男性と初対面した。昭和30年代に長野と富山を結ぶ大町トンネルの難工事を指揮した笹島信義氏を、スタジオ内のトンネルセットに招いた。
「立ち振る舞いが良さそう。私の若い時の目の輝きがある」と話しかけられると、「直感でほめられました(笑い)。監督に質問しながら演じてきたので、ついに答えをもらえた感じ」と感無量の様子だった。今後も、都内のスタジオや日本各地での撮影を続け、来春の放送を予定している。




