31日放送のNHK紅白歌合戦の曲順が26日、発表され、大トリは白組の氷川きよし(31)紅組のトリは和田アキ子(58)に決まった。30代の男性ソロ歌手のトリは83年の細川たかし(当時33歳)以来25年ぶり。NHKでは「00年にデビューし、貴公子と言われて頑張ってきた。明るい曲の『きよしのズンドコ節』で締めくくりたかった」と氷川の起用理由を説明した。和田は7回目のトリ。森進一は最後から3番目に「おふくろさん」を歌うが、歌前にメッセージを予定している。また、トップバッターには、この日右手負傷が判明した浜崎あゆみ。
[2008年12月26日22時2分]ソーシャルブックマーク




