先月22日の東京マラソンで倒れて心肺停止になり入院中だったお笑いタレントの松村邦洋(41)が3日、退院し、東京・有楽町のニッポン放送で会見した。松村は後遺症もなく麻生首相、ビートたけし、掛布雅之などお得意の物まねで病状を説明。「生きて帰れたのが不思議。さんずの川が太りすぎで渡れずに帰ってきました。今回をきっかけにデブタレは卒業させてもらいます。芸能の寿命よりも、本当の寿命が大切」と話した。
松村の説明によると、マラソンで好調なスタートを切り、ストレッチをしているときに倒れた。「見舞いに来たドクターランナーに聞いたけど、自分では覚えてません」。入院後は麻酔で安静処置をされ、目が覚めたのが先月25日。「お医者さんから『うれしい知らせがあります、WBCで日本が世界一になりました』と言われました。病院は快適でしたが、スカパーが入ってないので、阪神戦が見られない。プロ野球開幕の今日、退院できてうれしい。1面を飾った時の日刊スポーツは永久保存しておきます」と笑顔を見せていた。
[2009年4月3日17時47分]ソーシャルブックマーク




