2月に死去した作詞家松井由利夫さん(本名・松井義雄、享年83)をしのぶ「松井由利夫先生お逢いする会」が26日、都内で行われた。歌手氷川きよし、松前ひろ子、佳山明生ら1000人が参列し、カーネーションを献花した。松井さんは、氷川の「箱根八里の半次郎」「浪曲一代」など、数多くのヒット曲を手がけ氷川の恩師でもある。氷川は「2月上旬にお見舞いに行き、先生の若いころのお話を聞かせていただいた。『浪曲一代』が(オリコンチャート)1位になったことを電話でお話ししたら、泣いていらっしゃいました」と思い出を語った。

 [2009年4月26日17時28分]ソーシャルブックマーク