さだまさしのヒット曲をモチーフにしたフジテレビ系のドラマ「親父の一番長い日」(19日午後9時)の制作発表が2日、東京・台場のフジテレビで行われた。東京の下町・浅草のちょうちん職人の5代目である父親を国村隼(53)、その娘を3日に22歳の誕生日を迎える長沢まさみが演じる。結婚に反対する父親と娘を通して、家族のきずなを描く。
長沢は「好きなだけじゃ、結婚はできないんだということを考えさせられました。国村さんとのけんかのシーンはテンションが高いので、お互いのツバが飛び合っています(笑い)」。国村は「個人的には、好きな人ができて大事にしてもらえるなら、よかったねと言ってあげたい」と話していた。
[2009年6月2日14時18分]ソーシャルブックマーク




