フランスのサルコジ大統領(54)は26日、米人気歌手マイケル・ジャクソンさん(50)の死去を知って「激しく動揺した」と心情を語った。訪問先のフランス海外県グアドループで記者団に述べた。
大統領はジャクソンさんについて「音楽とダンスに多くをもたらした男だった。(ムーンウオークをはじめ)彼のダンスステップを初めて目にしたときの衝撃は忘れられない」と表明。「彼の若いころの映像、子供のころの顔、髪の毛、肌の色を変える前の姿などを(あらためてテレビで)見て、大きく心を揺さぶられた」とも語った。
[2009年6月27日12時19分]ソーシャルブックマーク




