押尾学容疑者の逮捕に続き、酒井容疑者も逮捕され、芸能界が薬物に汚染されている現状があぶり出された。80年代は事件化されるのは1~2件程度だったが、ここ数年は5~8件に増加している。
そんな状況に、河村建夫官房長官(66)は、政府が麻薬・覚せい剤撲滅に全力を挙げる姿勢を強調した。「芸能界での薬物まん延がかねて指摘されており、それが明るみに出つつあるということ。徹底的に洗って根を絶つことが必要だ」と述べた。警察庁幹部も「芸能人の薬物汚染は社会的な影響も大きく、厳しい姿勢で臨まなくてはならない」と語っている。
[2009年8月9日6時16分]ソーシャルブックマーク




