警視庁は24日、自宅で覚せい剤を使用したとして、覚せい剤取締法違反の疑いで女優酒井法子容疑者(38=同法違反<所持>容疑で逮捕)を追送検した。

 追送検容疑は東京都港区南青山の自宅マンションの部屋で、覚せい剤を使用した疑い。

 警視庁によると、酒井容疑者は8日の逮捕後、尿鑑定では覚せい剤反応が出なかったが「昨年夏より前から覚せい剤を使っていた」と使用を認める供述をしている。毛髪鑑定で覚せい剤成分が検出され、使用の疑いが強くなっていた。

 酒井容疑者は、自宅マンションに覚せい剤0・008グラムを所持していたとして逮捕された。見つかった覚せい剤は使用した残りとみられ、吸引具の付着物と酒井容疑者のDNAの型が一致している。

 [2009年8月24日19時32分]ソーシャルブックマーク