所属事務所から解雇通告を受けている女優沢尻エリカ(23)のプロフィルが9月30日までに、スターダストプロモーションのホームページ(HP)のタレント一覧から削除され、事実上解雇された状態になった。同事務所は「具体的に説明するのは差し控えさせていただきます」と話している。
事務所側は、沢尻の度重なるトラブルや問題行動を契約違反と判断し、解雇を決断した。通告以来、双方の弁護士同士が話し合いを続けている。解雇の方針は変わっておらず、この日が月末で節目ということもあって、プロフィルを削除したとみられる。
[2009年10月1日6時37分]ソーシャルブックマーク




