マラソンとヨットによる世界一周に挑んでいるお笑いタレントの間寛平が30日夕(日本時間1日未明)、2016年夏季五輪の開催都市を決める国際オリンピック委員会(IOC)総会を2日後に控えたコペンハーゲンに到着。東京招致について「大統領や王様が来ても大丈夫です」と請け負い、出迎えた現地在住の日本人や招致関係者ら約100人を沸かせた。
寛平にはコペンハーゲン入りしている女子マラソンの高橋尚子さんとロザ・モタさんが伴走。観光地で知られるゲフィオンの泉前に着くと「最高や」と叫び、ギャグを連発した。
寛平は「招致を祈りながら走ってきた」と思いを訴え、「鳩山首相は『選手が思う存分できる対応を整えられる』とアピールしてほしい」と期待した。
[2009年10月1日8時52分]ソーシャルブックマーク




