【台北3日=松本久】歌手倖田来未(26)が、単独公演では初となる海外公演を同地の国立台湾大学総合体育館で行った。
デビュー当時からの夢だったライブだけにスタートからエンジン全開。ファンクラブの名称が「倖田組」で、そのトップでセクシー歌姫の意味から現地では“性感組長”の異名を持つ。この日も集まった“性感組員”約5000人の期待通りに、紫色のラメ入りワンピース、黒のマーメード姿など9変化の“性感衣装”を披露。腰を振り、胸を持ち上げるセクシーパフォーマンスで悩殺し、「キューティーハニー」など21曲をパワフルに熱唱した。
[2009年10月4日6時8分]ソーシャルブックマーク




