最も万年筆が似合う著名人に贈られる「万年筆ベストコーディネイト賞2009」の表彰式が8日、都内で行われ、俳優役所広司(53)や女優香椎由宇(22)、女子マラソン元選手の有森裕子氏(42)らが受賞した。受賞者がそれぞれ万年筆で大切な人へ贈るメッセージを書き、朗読。妻への感謝の気持ちを語った役所は「万年筆が好き。セリフを覚える時に万年筆で書くこともある。新しい万年筆でそういう作業を楽しみたい」と笑顔をみせた。香椎は「受賞は恥ずかしいですね。今まで万年筆型のペンしか持っていなかった。手帳に書き込む時に万年筆を使いたい」と意欲的だった。夫のオダギリジョーに置き手紙を書くこともあるのか、という質問には「現代のツール(電子メール)があるので」とかわしていた。
[2009年10月8日19時17分]ソーシャルブックマーク




