女装の男性シャンソン歌手佐々木秀実(29)が14日、都内で、初の作詞に挑戦した新曲「夢物語」発売記念リサイタルを行った。シャンソンをはじめるきっかけとなったエディット・ピアフの命日を11日に迎え、名曲「愛の賛歌」などと合わせて全7曲を披露。作詞の初挑戦に関して、「阿久悠先生から『日本のための日本人のシャンソン作っていかなきゃ』といただいたお言葉を思い出したら、体の中のいろんな引き出しが開きました」。

 また、シャンソン歌手としての目標は「まずはNHK紅白歌合戦。多分白組になる?と思いますが、出たいですね。夢は、ピアフじゃないけど100年後200年後に残せる作品作っていかなきゃ」と話した。

 [2009年10月14日18時31分]ソーシャルブックマーク