<酒井法子被告初公判>◇26日◇東京地裁
夫とともに覚せい剤取締法違反(使用、所持)の罪に問われた女優酒井法子(本名高相法子)被告(38=保釈中)の初公判が午後1時半から、東京地裁(村山浩昭裁判官)で開かれ、検察側は懲役1年6月を求刑した。◆午後3時30分◆
酒井被告を乗せたワンボックスカーが東京地裁から出た。◆午後3時20分◆
公判が即日結審し閉廷。判決期日は11月9日に指定された。◆午後3時10分◆
検察側は酒井被告に対し、懲役1年6月を求刑。◆午後2時30分◆
酒井被告は「(継母らに)本当に申し訳なく情けない気持ち。もう2度とこういう迷惑を掛けたくないので、必ず覚せい剤をやめたい。介護の仕事を勉強したいと思います」と、弁護側の被告人質問に答えた。◆午後2時20分◆
弁護側から夫高相祐一被告との離婚の有無を尋ねられ「わたしの気持ちとしては離婚し、更生する努力が必要だと思います」と涙ながらに答え、離婚の意思があることを明らかにした。◆午後2時15分◆
被告人質問が始まる。今年7月末、鹿児島県・奄美大島での覚せい剤使用について「夫から勧められましたが、わたしの意思の下、使用しました。大変軽率な行為でした」と、弁護側の被告人質問に対し供述した。4年前に初めて吸った時は「変な味、嫌な味がする」。「覚せい剤を辞められますか」と問われ「ハイ」と答える。◆午後2時◆
情状証人のサンミュージック・相沢副社長への証人尋問。弁護人から「解雇したのに、なぜ出廷したのか?」と問われると「法子は14歳の時から24年間も一緒に頑張ってきた」と答える。TBSテレビによると、酒井被告の目から大粒の涙があふれ止まらなくなったという。◆午後1時55分◆
検察側は「覚せい剤を吸うと、疲れが取れる。目が覚める。集中できる。去年の夏から1カ月に1~2回、トータルで10回ぐらい使っていた。(逮捕前に)逃走したのは、体から覚せい剤を抜くためだった」とする酒井法子被告の供述調書を朗読した。◆午後1時43分◆
検察側は「被告は7月30日昼ごろ、夫から『あるから吸っていいよ』と言われ、鹿児島県・奄美大島のホテル客室のバスルームでガラスパイプを使い覚せい剤を吸引した」と冒頭陳述で指摘。◆午後1時40分◆
検察側は「4年前ごろ、夫に勧められて初めて覚せい剤を使用した。昨年末ごろから継続的に使っていた」と冒頭陳述で指摘した。◆午後1時30分◆
酒井被告は「間違いはありません」と述べ、起訴内容を認めた。◆午後1時28分◆
酒井被告の初公判が始まる。上下黒のスーツ(下はスカート)。「職業は?」と聞かれ「無職です」と答える。◆午後0時43分◆
酒井法子被告を乗せたとみられるワンボックスカーが西門から東京地裁に入った。◆午後0時35分◆
東京地裁などによると、酒井法子被告の初公判の一般傍聴20席に対する傍聴希望倍率約330倍は、過去の同地裁の刑事裁判で最高を記録。◆午後0時20分◆
東京地裁入り口には酒井法子被告の到着を待ち多くの報道陣が。テレビカメラ、スチールカメラ合わせ50台が酒井被告の入りを待ち構えた。その横では別の裁判のデモ隊が行進。雨の中、騒然とした雰囲気に。◆午前11時40分◆
抽選結果が発表される。東京地裁は初公判の一般傍聴20席に対し、約330倍の6615人の傍聴希望者が並んだと発表した。同地裁の刑事裁判の傍聴希望者数としては歴代2位。ちなみに電子メディア局員の979番はハズレ。◆午前11時◆
配布締切の11時を過ぎたが列は途切れず。すでに整理券の番号は4000を超えた。この時点で並んで人には配布されることになったようだ。◆午前10時35分◆
整理券を求める人の列が500メートル以上に。交付締切は午前11時。果たして全員に行き渡るのか?◆午前9時55分◆
整理券を求める人の数が再び増え始める。◆午前9時30分◆
日刊スポーツ電子メディア局員も無事リストバンド式整理券をゲット。◆午前9時◆
リストバンド式整理券の配布が始まる。テレビカメラ20台がそのようすを一斉に撮影。中国メディアの姿も。◆午前8時30分◆
列は250人以上に。◆午前7時30分◆
雨の中、日比谷公園には傍聴券を求め早くも100人以上が列。TBSテレビによると一番乗りは昨夜(25日)午後11時。
[2009年10月26日16時38分]ソーシャルブックマーク




