女優森光子が11日、東京・明治座公演「晩秋」の公演前に同劇場で森繁久弥さんの悲報を受け会見した。森繁さんのことを「座長」の意味を込めて「座」と呼んでおり「昨日、ちょうど座のことを話していた。その夜に悲報を聞いて。口も聞けなかった」と目を潤ませた。「座のような方はもう出てこない。どうやってほめたら最高と言えるのか…」と話していた。

 [2009年11月11日20時7分]ソーシャルブックマーク