近藤真彦(45)が30日、「表参道H・I・Sイルミネーション

 ベルシンフォニー」の点灯式に出席した。スイッチを押した瞬間に11年ぶりに約1キロに渡るけやき並木に光がともされると大きな歓声があがり、近藤も拍手を送った。事務所の後輩たちが同様の点灯式に参加しているのがうらやましく、今回の依頼に「絶対やらせてくださいと言っちゃいました」。

 近藤は20歳前まで付近に住んでおり「表参道は朝の顔も夜の顔も知ってる。夜中にジャージーで抜け出してジョギングに行ってました。朝まで帰らなかったけど」と懐かしそうに笑った。

 [2009年11月30日20時50分]ソーシャルブックマーク