テレビ東京系特別番組「山口智子
時を旅し、時を奏でる」(24日午後10時放送)の制作発表が18日、東京・青山のドイツ文化会館で行われ、女優山口智子(45)が出席した。
今年がドイツの作曲家メンデルスゾーンの生誕200年であることから、その生涯をたどったもの。山口はナビゲーターとして出演しただけでなく、自ら書いた原稿でナレーションも務めた。
「勉強はわたしの趣味」と言い切るほど事前準備に力を入れ、3センチほどもある分厚いノートを作成してロケに臨んだ。今まではクラシックとは無縁だったのが猛勉強の結果、番組で流れる楽曲も山口が選ぶほどにほれ込んだという。
山口は「メンデルスゾーンは偉業がなかなか知られていない。知らないことはある種の罪だと思いました。この感動をぜひみなさんにおすそわけしたい」とPRした。
[2009年12月18日17時21分]ソーシャルブックマーク




