日本映画テレビプロデューサー協会が選ぶ2010年エランドール賞の授賞式が4日、都内で行われた。新人賞の水嶋ヒロ(25)は「去年は忙しかったですが、それだけ多く仕事ができて光栄でした」と喜んだ。現在バセドー病の治療に専念するために無期限休養中の、妻で歌手の絢香(22)について「ようやく治療に専念できる環境が整いました。今はかなえられなかった新婚旅行もしつつ、穏やかに過ごしています」。また、絢香が出演したNHK紅白歌合戦はテレビの前で正座して見たといい「本人以上に僕の方が緊張してたと思います。汗だくでした」と話した。

 ほかに岡田将生、栄倉奈々、松田龍平、志田未来、多部未華子が新人賞を受賞。多部は昨年を振り返り「これまで以上にいろんな役者さんと芝居ができ、いろんな化学反応が楽しめる年でした」。

 [2010年2月4日20時32分]ソーシャルブックマーク