タレント島田洋七(60)が10日、東京・台場のフジテレビで自著をドラマ化した「佐賀のがばいばあちゃん2」(20日午後9時放送)のPR会見を行った。07年1月に放送され19・2%の高視聴率を記録した作品のパート2。島田は「景気が悪いというが、見たら今でも十分幸せ、お金持ちと気付く」と語った。幼いころ、祖母と2人、貧しいながらも心豊かに暮らした思い出を描く。祖母が語っていた「苦労は幸せになるための準備体操」など、思い出の言葉なども紹介した。

 一方、この日は誕生日で、還暦でもあった。島田は「嫁にもう、うそをつくなと言われたけど、うそをつきやすくなった。年のせいにできるから。ボケやすい」と笑顔を見せた。

 [2010年2月10日17時4分]ソーシャルブックマーク