覚せい剤取締法違反(使用)の罪で起訴された、光GENJIの元メンバー赤坂晃被告(36)の初公判が3日、千葉地裁で行われ、同被告は「間違いありません」と起訴事実を認めた。検察側は同被告の覚せい剤への依存性、親和性は高いとして懲役2年を求刑。即日結審され、判決公判は今月30日に同地裁で開かれる。
起訴状によると赤坂被告は、昨年12月10日に知人から覚せい剤を渡され、同28日午前1時ころに、宿舎としていた新宿のホテルで吸引したとされる。同被告は仕事上のトラブルと、重病を患う父の介護によるストレスから覚せい剤を使用したとし「つい手を出してしまいました。自分の意志の弱さがあったと思います」と、淡々と反省の弁を述べた。
[2010年3月3日17時48分]ソーシャルブックマーク




