タレント小野ヤスシ(70)の芸能生活50周年パーティーが5日、都内のホテルで行われた。小野は1月14日に腎盂腫瘍(じんうしゅよう)で右の腎臓を摘出する手術を受けたことを明かし、「年に2回定期的に受けている検査で血尿が混じっていて、再検査をしたら手術することになりました。がんのようなものです。おなかを40センチ切り、12時間半の手術を受けました。原因は、(他人のたばこの煙を吸う)副流煙だそうで」と話した。

 パーティーには石田純一、義理の父親にあたる東尾修氏、松山千春、小林桂樹、里見浩太朗、松崎しげる、小柳ルミ子ら約700人が集まった。昨年12月12日に東尾理子と結婚した石田は「(東尾氏に)『お父さんと呼ぶな』と言われています。監督、東尾パパ、パパと呼んでいます」。パーティーの途中で、石田は東尾にあいさつに出向いたが、パーティーの途中で退席した。一方、東尾氏はパーティーの壇上で、小野から石田と理子の結婚を振られると「もう、どっちが早く逝(い)くか、どっちが介護が先になるか…。お父さんと呼ぶ必要もないし、ライバルですから」と話す一幕も。

 [2010年3月5日23時29分]ソーシャルブックマーク